昨日開催されたPostgreSQLカンファレンス2015でのセッション「PostgreSQLセキュリティ総復習」のスライドを公開しました。
目次は以下のような感じです。
2015年11月28日
2015年11月15日
自動要約API「summpy」を使ってPostgreSQLに文章の要約機能を追加する
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昨日、PostgreSQL勉強会で「PostgreSQLハッキング 最初の一歩」と題して、PostgreSQLの拡張開発の初歩についていくつかお話させていただきました。
(右のサムネイルの意味は本エントリの最後に分かります)
自動要約APIは、10月末にリクルートテクノロジーズさんがリリースされた自然言語処理のライブラリで、Pythonで書かれたものです。
- 第33回 PostgreSQL 勉強会(2015年11月14日)
http://www.postgresql.jp/wg/shikumi/pgstudy_33/view
(右のサムネイルの意味は本エントリの最後に分かります)
■「自動要約API」とは?
自動要約APIは、10月末にリクルートテクノロジーズさんがリリースされた自然言語処理のライブラリで、Pythonで書かれたものです。
- 自動要約APIを作ったので公開します | RECRUIT TECHNOLOGIES Member's blog
http://blog.recruit-tech.co.jp/2015/10/30/summpy-released/ - recruit-tech/summpy
https://github.com/recruit-tech/summpy
2015年10月13日
Postgres Advanced Security Packテクノロジープレビュー版をリリースしました
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本日、「Postgres Advanced Security Pack」というパッケージのプレビュー版をリリースしましたので、ご紹介させていただきます。
「Posetgres Advanced Security Pack」は、オープンソースで公開されている PostgreSQL のセキュリティ関連の拡張を複数まとめてビルド、RPMパッケージにしたものです。
PostgreSQLの拡張モジュールは、別々の開発者によって個別に開発・配布されているため、自分自身の環境で導入しようとすると手間がかかったり、あるいは単に知られていなかったりしますが、それらの問題を解決して、より簡単に導入できるようにすることを目的としてパッケージ化したものです。
このパッケージを使うことによって、PostgreSQLデータベースにセキュリティ関連の拡張を簡単に追加することができます。
現在、本パッケージには以下の3つのEXTENSION(拡張)が含まれています。
■「Postgres Advanced Security Pack」とは何か?
「Posetgres Advanced Security Pack」は、オープンソースで公開されている PostgreSQL のセキュリティ関連の拡張を複数まとめてビルド、RPMパッケージにしたものです。
PostgreSQLの拡張モジュールは、別々の開発者によって個別に開発・配布されているため、自分自身の環境で導入しようとすると手間がかかったり、あるいは単に知られていなかったりしますが、それらの問題を解決して、より簡単に導入できるようにすることを目的としてパッケージ化したものです。
このパッケージを使うことによって、PostgreSQLデータベースにセキュリティ関連の拡張を簡単に追加することができます。
現在、本パッケージには以下の3つのEXTENSION(拡張)が含まれています。
2015年10月4日
Cognos InsightからPostgreSQLのデータを利用する
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最近、デスクトップBIツールである「Cognos Insight」を入手して使い始めたのですが、Cognos InsightのStandard EditionではデータソースにODBC接続を利用することができます。
なお、今回利用しているソフトウェアバージョンは、PostgreSQL 9.4とCognos Insight 10.2.2です。
今回は、DWH系ベンチマークツールであるDBT-3のデータベースを使って、以下のデータソースをユーザDSNとして作成しています。
- IBM - Cognos Insight
http://www-03.ibm.com/software/products/ja/cogninsi
なお、今回利用しているソフトウェアバージョンは、PostgreSQL 9.4とCognos Insight 10.2.2です。
■ODBCデータソースの準備
PostgreSQLのODBCドライバおよびデータソースの設定については、以前の記事を参照してください。- ExcelからPostgreSQLにODBC接続してピボットテーブルを作成する
http://pgsqldeepdive.blogspot.jp/2013/04/excelpostgresqlodbc.html
今回は、DWH系ベンチマークツールであるDBT-3のデータベースを使って、以下のデータソースをユーザDSNとして作成しています。
2015年9月23日
sql_firewall 0.8.1をリリースしました
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先月リリースした sql_firewall の修正版としてバージョン0.8.1をリリースしました。
sql_firewallの詳細については、前回の記事を参考にしてください。
0.8.1における修正点は以下の通りです。
以前は、クエリIDの生成がテーブルや関数の OID に依存していたので、テーブルや関数の DROP & CREATE をすると、例えそれらの名前が変わらなくてもクエリIDが変わる、という現象が発生していました。(これは sql_firewall の元となった pg_stat_statements でも同様です)
バージョン0.8.1では、この点を修正し、テーブルや関数を作り直してもクエリIDが同一に保たれるようになりました。
sql_firewallの詳細については、前回の記事を参考にしてください。
0.8.1における修正点は以下の通りです。
- Fix sql_firewall.c to suppress `unused-const-variable' warning on OS X.
- Fix sql_firewall_import_rule() to check file status before importing a rule file.
- Fix JumbleRangeTable() to jumble query with relation name instead of oid.
- Fix JumbleExpr() to use function name on query jumbling instead of the oid.
- Fix README to add the Compatibility section.
- Add COPYRIGHT and ChangeLog.
以前は、クエリIDの生成がテーブルや関数の OID に依存していたので、テーブルや関数の DROP & CREATE をすると、例えそれらの名前が変わらなくてもクエリIDが変わる、という現象が発生していました。(これは sql_firewall の元となった pg_stat_statements でも同様です)
バージョン0.8.1では、この点を修正し、テーブルや関数を作り直してもクエリIDが同一に保たれるようになりました。
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